みなさん、おはようございます。
最近は、天気も良くすごく気候が良いですね!
このくらいがいいです(笑)。
最近、スマホのカメラが調子が悪く、ブログ更新が少なくすみません!
引き続き頑張っておりますので、皆様のご来店お待ちしております!!
さて、今日はこちら。
こちらのつま先、良く見ると、靴の上の革の黒い部分が削れてしまっています。
こういう感じですね。
元々が、とても靴底が薄く作られています。
もちろん、普通に歩く底の中央は厚めになっているのですが、回りはかなり薄く仕上げてあります。
今回は、お客様とご相談し、全体にハーフラバーを貼るのではなく、つま先のみ若干厚みを出して仕上げることにしました。
まずは、つま先にゴムを当てる部分を軽く削ります。
こういう感じで削ります。
軽く削り表面を荒らすことで、接着剤が付きやすくなります。
また、上にペタッと張ると段差が出来て、かえって剥がれやすくなるので若干の段差を作ります。
こういった感じで貼り付け、周りを整えました。
この状態ですとまだかなりつま先が厚いのと、革とゴムの境目に段差が出来ています。
こういった感じです。
さすがに、このままだとつま先が厚すぎて不恰好です。
せっかくの、フランス製のレペットが台無しです(苦笑)。
そこで、 これを削り込みます。
グッとスリムになりました。
ですが、ですが若干つま先の厚さを残してあります。
元と同じところまで薄くするとあんまり意味のない修理になりかねないからです。
仕上がりはこういった形です。
もちろん履いていただくと、修理した感じはわからないと思います。
裏から見るとわかりますけどね(笑)。
紳士のレペットの靴、やっぱり格好良いですね。
紳士靴つま先ゴム、1365円、婦人靴1260円です。
是非皆様ご相談ください!!
靴修理とバック修理のお店 The shoe of life
靴・バッグの修理店「The Shoe Of Life」池尻大橋駅徒歩3分。皆様のご愛用品を感性を持って、大切にお修理いたします。皆様のご来店心よりお待ち申し上げております!
2012年5月28日月曜日
2012年5月20日日曜日
靴の履き口修理
みなさんこんばんは!!
明日は、金冠日食らしいですね!
起きる自信がまったくありません(笑)。
でも、見たいので頑張ってみます!
さて、今日はこちら。
履き口の部分が崩れてしまっています。
アッパーの革も切れてしまっています。
今回は革を当てて、履き口を作り直してきます。
こんな感じで新たに革を当てて補強します。
今回は、お客様がかなり近い革をご持参してくださったので、ほぼ完璧です!
もちろん、当店で革を探すことも出来るのですが、どうしても時間がかかったり、ぴったりくるものが見つからなかったりもします。
この靴は、かなり年代も古そうな、コードバンの靴だったので、お持ちいただいて助かりました。
で、この状態で縫って履き口にあわせカットします。
こういう感じですね。
そして、次に履き口に巻いてある革を作っていきます。
まず薄くした革をこんな感じで縫いつけます。
で、これを内側にぐるっと巻き込みます。
巻き込んだ部分にあわせ、裏地になる革を張り込み縫って仕上げます。
仕上がるとこんな感じです。
内側はこんな感じ。
これで、問題なく履くことが出来ると思います。
こちらのお修理、5250円いただきました。
革あて2100円、裏地スベリ革3150円といった感じです。
お時間は、2週間程度です。
諦める前に是非ご相談くださいね!
靴は直せますよ!!
明日は、金冠日食らしいですね!
起きる自信がまったくありません(笑)。
でも、見たいので頑張ってみます!
さて、今日はこちら。
履き口の部分が崩れてしまっています。
アッパーの革も切れてしまっています。
今回は革を当てて、履き口を作り直してきます。
こんな感じで新たに革を当てて補強します。
今回は、お客様がかなり近い革をご持参してくださったので、ほぼ完璧です!
もちろん、当店で革を探すことも出来るのですが、どうしても時間がかかったり、ぴったりくるものが見つからなかったりもします。
この靴は、かなり年代も古そうな、コードバンの靴だったので、お持ちいただいて助かりました。
で、この状態で縫って履き口にあわせカットします。
こういう感じですね。
そして、次に履き口に巻いてある革を作っていきます。
まず薄くした革をこんな感じで縫いつけます。
で、これを内側にぐるっと巻き込みます。
巻き込んだ部分にあわせ、裏地になる革を張り込み縫って仕上げます。
仕上がるとこんな感じです。
内側はこんな感じ。
これで、問題なく履くことが出来ると思います。
こちらのお修理、5250円いただきました。
革あて2100円、裏地スベリ革3150円といった感じです。
お時間は、2週間程度です。
諦める前に是非ご相談くださいね!
靴は直せますよ!!
2012年5月15日火曜日
ハーフラバー!!
みなさんこんばんは。
もうすぐ、金冠日食ですね!
ちょっと楽しみなんです。
天気が良いと良いのですが。
早起きしなくちゃならないですが、なかなかないことなので、是非見てみたいと思います!!
さて、きょうはこちら。
中央部分に亀裂が入っているのがわかりますか?
革底だと、丸く穴があいたりしますが、ゴムの底だと、こういった感じで亀裂が入ることがあります。
こういうときは、ハーフラバーソールで、塞いで補強するのが良いのではないかと思います。
今回は元々の柄に合わせて、ビブラムのこんなタイプのハーフラバーを用意いたしました。
こちら、通常の2ミリ弱のハーフラバーに対して、なんと5ミリあります。
なので、補強にはもってこいなんです!!
正直ちょっとお高いんですけどね(苦笑。
こんな感じで接着する面を平らに削ってしまいます。
接着面が平らどうしでないと、やはりきっちりつかないのです。
ですが、亀裂は残っていますね。
ここにしっかり接着剤をを塗り、くっつけます。
出来上がりはこんな感じ。
横から見ると。
こんな感じ。
かなり違和感なく仕上げることが出来ました。
もちろん、もともとフラットな底にも付けることが出来ますよ!
滑りにくくするにも良いと思います。
こちらお値段が3400円・・・くらいだったと思います!!
すみません、お値段ちょっと自信がないです。
明日店頭で調べて、訂正します(汗)。
こちら、あまり在庫がないので、こちらをご希望される方は、1週間~10日程度お待ちください。
仕入れてから、お付けしますのでよろしくお願いします!!
このブログで、大人気になれば在庫増やすかも知れません(笑)。
皆様のご来店お待ちしております!!
もうすぐ、金冠日食ですね!
ちょっと楽しみなんです。
天気が良いと良いのですが。
早起きしなくちゃならないですが、なかなかないことなので、是非見てみたいと思います!!
さて、きょうはこちら。
中央部分に亀裂が入っているのがわかりますか?
革底だと、丸く穴があいたりしますが、ゴムの底だと、こういった感じで亀裂が入ることがあります。
こういうときは、ハーフラバーソールで、塞いで補強するのが良いのではないかと思います。
今回は元々の柄に合わせて、ビブラムのこんなタイプのハーフラバーを用意いたしました。
こちら、通常の2ミリ弱のハーフラバーに対して、なんと5ミリあります。
なので、補強にはもってこいなんです!!
正直ちょっとお高いんですけどね(苦笑。
こんな感じで接着する面を平らに削ってしまいます。
接着面が平らどうしでないと、やはりきっちりつかないのです。
ですが、亀裂は残っていますね。
ここにしっかり接着剤をを塗り、くっつけます。
出来上がりはこんな感じ。
横から見ると。
こんな感じ。
かなり違和感なく仕上げることが出来ました。
もちろん、もともとフラットな底にも付けることが出来ますよ!
滑りにくくするにも良いと思います。
こちらお値段が3400円・・・くらいだったと思います!!
すみません、お値段ちょっと自信がないです。
明日店頭で調べて、訂正します(汗)。
こちら、あまり在庫がないので、こちらをご希望される方は、1週間~10日程度お待ちください。
仕入れてから、お付けしますのでよろしくお願いします!!
このブログで、大人気になれば在庫増やすかも知れません(笑)。
皆様のご来店お待ちしております!!
2012年5月11日金曜日
バッグのケア(色入れ)
皆さんおはようございます!!
今日は、お天気よさそうですね。
ここのところ、雷や大雨が続いていますが、いくらか安定するみたいですね。
さて、今日は。
こちらの、ガッチリしたダレスバッグ。
アメリカのダレスさんが使っていたらしいですよ。
こちら、バッグ自体はしっかりしているのですが、角や要所要所、色が落ちてしまっています。
こんな時は。
染料や顔料を使って擦れているところを染めていきます。
こんな感じです。
で、すっかり仕上げると。
こんな感じで色が入ります。
簡単に書いていますが、染料が染みこまない革や、顔料が定着しにくい革などあるので、慎重に作業を進めます。
また、今回は黒なので、比較的違和感なく仕上がりますが、茶色や明るい色ですと、作業自体出来ない場合も有ります。
仕上がりは。
仕上がりはこんな感じです。
バッグや、靴の色入れに関しては、状態を見させていただいて、当店で仕上げるか、工場に送るか判断させていただきます。
ですので、是非一度当店にお持ちください。
ちなみに今回の色入れケアは、4000円いただいております。
通常、当店で出来る場合は、3990円~5350円くらいになります。
1~2週間です。
また、工場に送る場合、このくらいのサイズになると2万円前後になるかと思います。
写真でもわかる通り、ツヤ感や色は入るのですが、シワ感や全体の使用感がなくなるわけではありません。
ですので、新品のように戻すことは正直できませんので、ご了解ください。
もう一点、革のものは、染め直したりすること出来るのですが、生地やナイロンのバッグは当店では今のところ取り扱えないのでご了解ください。
ぜひ、一度も実物を持ってご来店ください!
お待ちしております!!
今日は、お天気よさそうですね。
ここのところ、雷や大雨が続いていますが、いくらか安定するみたいですね。
さて、今日は。
こちらの、ガッチリしたダレスバッグ。
アメリカのダレスさんが使っていたらしいですよ。
こちら、バッグ自体はしっかりしているのですが、角や要所要所、色が落ちてしまっています。
こんな時は。
染料や顔料を使って擦れているところを染めていきます。
こんな感じです。
で、すっかり仕上げると。
こんな感じで色が入ります。
簡単に書いていますが、染料が染みこまない革や、顔料が定着しにくい革などあるので、慎重に作業を進めます。
また、今回は黒なので、比較的違和感なく仕上がりますが、茶色や明るい色ですと、作業自体出来ない場合も有ります。
仕上がりは。
仕上がりはこんな感じです。
バッグや、靴の色入れに関しては、状態を見させていただいて、当店で仕上げるか、工場に送るか判断させていただきます。
ですので、是非一度当店にお持ちください。
ちなみに今回の色入れケアは、4000円いただいております。
通常、当店で出来る場合は、3990円~5350円くらいになります。
1~2週間です。
また、工場に送る場合、このくらいのサイズになると2万円前後になるかと思います。
写真でもわかる通り、ツヤ感や色は入るのですが、シワ感や全体の使用感がなくなるわけではありません。
ですので、新品のように戻すことは正直できませんので、ご了解ください。
もう一点、革のものは、染め直したりすること出来るのですが、生地やナイロンのバッグは当店では今のところ取り扱えないのでご了解ください。
ぜひ、一度も実物を持ってご来店ください!
お待ちしております!!
2012年5月6日日曜日
バッグのファスナー交換
皆さんこんばんは。
少し、ブログ更新の間が空いてしまいました、すみません(汗)。
パソコンの調子が悪かったり、タイミングが合わなかったりで更新できませんでした。
今日は、すごい雷が店のそばに落ちたようでした、すごい音でびっくりしました(笑)。
さてさて、今日はというとこちら。
バッグのファスナーの生地が切れてしまっています。
このくらい切れると諦めも付きますが(?)こういう切れが少し入っただけでも、ファスナーは使えなくなってしまう場合があります。
一見すると外れている部分だけ縫うと直りそうですが、こういう状態になると、ファスナー全体の交換になってしまいます。
まずは、バッグ本体に縫い付けてあるファスナーを、糸をほどきながら外していきます。
もちろん、本体の革を傷つけないように、ほどいた糸が残らないように丁寧にすすめます。
外すことができたら、新しいファスナーを準備します。
ファスナーの長さはそれぞれ直すものによって違うので、外したものにあわせて、ファスナーをカットして作ります。
そして、新たにしっかりと接着して一目一目外さないように縫い付けます。
この接着が以外に重要です。
実はこの後、完成の写真を撮り忘れてしまいました(苦笑)。
ファスナー交換、今回はファスナーの長さが、ちょうど1mだったので10500円いただきました。
ファスナー交換の場合、~40センチ4200円、~50センチ5250円、~60センチ6300円・・・といった感じで、10せんち毎、1050円お値段が上がる感じです。
バッグや、ロングブーツ、大体の場合ファスナー交換が可能です。
ですが、お洋服のファスナー交換は承っておりませんので、ご了承ください。
ファスナーの種類が違うのと、どうしても洋服の技術がないので、うまくいかなかった場合、どうしようもないからです。
ファスナー交換、期間は10日~2週間程度見ていただけると助かります。;
是非ご相談ください!!
少し、ブログ更新の間が空いてしまいました、すみません(汗)。
パソコンの調子が悪かったり、タイミングが合わなかったりで更新できませんでした。
今日は、すごい雷が店のそばに落ちたようでした、すごい音でびっくりしました(笑)。
さてさて、今日はというとこちら。
バッグのファスナーの生地が切れてしまっています。
このくらい切れると諦めも付きますが(?)こういう切れが少し入っただけでも、ファスナーは使えなくなってしまう場合があります。
一見すると外れている部分だけ縫うと直りそうですが、こういう状態になると、ファスナー全体の交換になってしまいます。
まずは、バッグ本体に縫い付けてあるファスナーを、糸をほどきながら外していきます。
もちろん、本体の革を傷つけないように、ほどいた糸が残らないように丁寧にすすめます。
外すことができたら、新しいファスナーを準備します。
ファスナーの長さはそれぞれ直すものによって違うので、外したものにあわせて、ファスナーをカットして作ります。
そして、新たにしっかりと接着して一目一目外さないように縫い付けます。
この接着が以外に重要です。
実はこの後、完成の写真を撮り忘れてしまいました(苦笑)。
ファスナー交換、今回はファスナーの長さが、ちょうど1mだったので10500円いただきました。
ファスナー交換の場合、~40センチ4200円、~50センチ5250円、~60センチ6300円・・・といった感じで、10せんち毎、1050円お値段が上がる感じです。
バッグや、ロングブーツ、大体の場合ファスナー交換が可能です。
ですが、お洋服のファスナー交換は承っておりませんので、ご了承ください。
ファスナーの種類が違うのと、どうしても洋服の技術がないので、うまくいかなかった場合、どうしようもないからです。
ファスナー交換、期間は10日~2週間程度見ていただけると助かります。;
是非ご相談ください!!
2012年4月27日金曜日
紳士靴カカトの修理!
皆さんこんばんは。
本当に暖かくなってきましたね。
今日はあいにくお天気でしたが、明日からの3連休は大丈夫そうですね。
ぜひ、靴のお直しをお持ちください!!
連休中に直して、連休明けは、きれいになった靴で出勤なんていかがですか!?
さて、今日は。
すごく、普通ですが、紳士靴のカカトの修理です。
いきなり貼り付けてあってすみません(苦笑)。
修理前の写真がなくなってしまいました。
削れてしまった、カカトのトップリフトを外し、ビブラムのトップリフトをつけたところです。
周りは、ハサミで切っただけなので、がたがたしています。
で、これをグラインダーで整えます。
周りを、ズバッと削るとこんな感じになります。
ゴムの上の積み上げ部分が、この靴はゴムでした。
ゴムや、スポンジで出来ているかかとに関しては、上から下まで削った方が綺麗に上がる場合が多いので、今回は全部削りました。
がたがたがなくなりました(笑)。
インクを塗って、仕上げるとこんな感じです。
これで、安心して履けますね!!
紳士靴のトップリフトも何種類かご用意がございます。
ちなみに、この写真のタイプでも3色ございます。
ちょっと珍しいベージュもあります!!
これ、実は流行るんじゃないかと思って、仕入れたのですが、あまり出番がありませんん(笑)。
でも、明るい色の靴底の靴にはぴったりだと思いますよ!!
ぜひ、ベージュで!!と御要望ください(笑)。
こちらのトップリフト交換、2310円です。
積み上げの部分まで削れていると、1050円程度プラスになる場合がございますので、一番下のゴムがなくなる前にお持ちくださいね!!
もちろん、それより上まで削れてしまっても修理は可能です。
いつも、このブログ、ちょっと変わった修理ばかり載せがちですが、紳士靴のかかとや、婦人靴のピンヒール、滑り止めハーフソールなど、ごくごく普通の靴修理も、当然出来ますよ(笑)!!
是非皆様のご来店お待ちしております!!
本当に暖かくなってきましたね。
今日はあいにくお天気でしたが、明日からの3連休は大丈夫そうですね。
ぜひ、靴のお直しをお持ちください!!
連休中に直して、連休明けは、きれいになった靴で出勤なんていかがですか!?
さて、今日は。
すごく、普通ですが、紳士靴のカカトの修理です。
いきなり貼り付けてあってすみません(苦笑)。
修理前の写真がなくなってしまいました。
削れてしまった、カカトのトップリフトを外し、ビブラムのトップリフトをつけたところです。
周りは、ハサミで切っただけなので、がたがたしています。
で、これをグラインダーで整えます。
周りを、ズバッと削るとこんな感じになります。
ゴムの上の積み上げ部分が、この靴はゴムでした。
ゴムや、スポンジで出来ているかかとに関しては、上から下まで削った方が綺麗に上がる場合が多いので、今回は全部削りました。
がたがたがなくなりました(笑)。
インクを塗って、仕上げるとこんな感じです。
これで、安心して履けますね!!
紳士靴のトップリフトも何種類かご用意がございます。
ちなみに、この写真のタイプでも3色ございます。
ちょっと珍しいベージュもあります!!
これ、実は流行るんじゃないかと思って、仕入れたのですが、あまり出番がありませんん(笑)。
でも、明るい色の靴底の靴にはぴったりだと思いますよ!!
ぜひ、ベージュで!!と御要望ください(笑)。
こちらのトップリフト交換、2310円です。
積み上げの部分まで削れていると、1050円程度プラスになる場合がございますので、一番下のゴムがなくなる前にお持ちくださいね!!
もちろん、それより上まで削れてしまっても修理は可能です。
いつも、このブログ、ちょっと変わった修理ばかり載せがちですが、紳士靴のかかとや、婦人靴のピンヒール、滑り止めハーフソールなど、ごくごく普通の靴修理も、当然出来ますよ(笑)!!
是非皆様のご来店お待ちしております!!
2012年4月23日月曜日
靴底に穴が!!オールソール交換!
皆さん、こんばんは。
もう四月も、終わりに近づいてきました。
ゴールデンウイーク間近ですね!!
当店はゴールデンウイークも、通常通り、水曜定休で営業しております!!
是非ご来店ください!!
くわえて、こちらでご案内し忘れておりましたが、当店クレジットカードが使用可能になりました。
1回払いのみのようなので、そちらもご了解ください。
さてさて、今日は。こちら。
かかともかなり減っていますが、靴底に完全に穴が空いてしまってます。 わかりますか?向こうが見えています(笑)。
まず、底を縫っている糸を全て切り、革底を剥がしてしまいます。
剥がすと、中のコルクなどが良くわかります。
そして、このコルクを全て取り除き、ウエルトの糸も全部抜いていきます。
この作業、地味ながら、なかなか時間がかかります。
糸が抜けないんです、これ(笑)。
で、コルクを取り除いた写真が下の写真。
コルクが全部なくなると、今度はカカトの方に木の板が見えます。
これがシャンクと言われる部品です。
カカトから土踏まずにかけての傾斜を保つための芯です。
最近の靴はほとんど、金属やファイバー芯ですが、昔の靴は木製のシャンクが使われています。
で、まず問題の穴をこの段階でふさぎます。
通常、靴のライニングで使う革を使いました。
そして、この革の上から新たにコルクを詰めなおします。
こんな感じで、びっちりコルクで埋めます。
こうして、靴底の中の段差を無くすことで、底の革がきちっと貼れるようになります。
さらに、このコルクが程ほどのクッションになります。
さらにさらに、時間がたつと自分の足型にコルクが沈んでいって、靴が足にフィットするようになってきます。
逆に、古い靴を古着屋さんで買ったりすると、中がガッチリ以前履いていた人の足型に沈んでいることもあったりします(笑)。
で、この後革を貼り付け周りを縫います。
こんな感じで縫います。
上から見るとこんな感じ。
きれいに縫われていますね。
そして、こんな感じでカカトの積み上げを取り付けます。
この段階で、積み上げを釘で打ち付けます。
そしてさらに、トップリフトにラスターヒールをつけて、これも釘で打ちます。
こちらは、こんな感じできれいに打っていきます。
そして、靴底に色を入れて磨き上げれば完成です。
こんな感じですね。
底に穴が空いていた痕跡もありません!!
まだまだ、靴のアッパーの革はきれいなので十分履いていけますね!!
すごく効果的な修理だと思います!!
こちらの修理、革底、ラスターヒールで13650円です。
概ね3週間程度みてください。
出来次第後連絡いたします!!
皆様のご来店お待ちしております!!
もう四月も、終わりに近づいてきました。
ゴールデンウイーク間近ですね!!
当店はゴールデンウイークも、通常通り、水曜定休で営業しております!!
是非ご来店ください!!
くわえて、こちらでご案内し忘れておりましたが、当店クレジットカードが使用可能になりました。
1回払いのみのようなので、そちらもご了解ください。
さてさて、今日は。こちら。
かかともかなり減っていますが、靴底に完全に穴が空いてしまってます。 わかりますか?向こうが見えています(笑)。
まず、底を縫っている糸を全て切り、革底を剥がしてしまいます。
剥がすと、中のコルクなどが良くわかります。
そして、このコルクを全て取り除き、ウエルトの糸も全部抜いていきます。
この作業、地味ながら、なかなか時間がかかります。
糸が抜けないんです、これ(笑)。
で、コルクを取り除いた写真が下の写真。
コルクが全部なくなると、今度はカカトの方に木の板が見えます。
これがシャンクと言われる部品です。
カカトから土踏まずにかけての傾斜を保つための芯です。
最近の靴はほとんど、金属やファイバー芯ですが、昔の靴は木製のシャンクが使われています。
で、まず問題の穴をこの段階でふさぎます。
通常、靴のライニングで使う革を使いました。
そして、この革の上から新たにコルクを詰めなおします。
こんな感じで、びっちりコルクで埋めます。
こうして、靴底の中の段差を無くすことで、底の革がきちっと貼れるようになります。
さらに、このコルクが程ほどのクッションになります。
さらにさらに、時間がたつと自分の足型にコルクが沈んでいって、靴が足にフィットするようになってきます。
逆に、古い靴を古着屋さんで買ったりすると、中がガッチリ以前履いていた人の足型に沈んでいることもあったりします(笑)。
で、この後革を貼り付け周りを縫います。
こんな感じで縫います。
上から見るとこんな感じ。
きれいに縫われていますね。
そして、こんな感じでカカトの積み上げを取り付けます。
この段階で、積み上げを釘で打ち付けます。
そしてさらに、トップリフトにラスターヒールをつけて、これも釘で打ちます。
こちらは、こんな感じできれいに打っていきます。
そして、靴底に色を入れて磨き上げれば完成です。
こんな感じですね。
底に穴が空いていた痕跡もありません!!
まだまだ、靴のアッパーの革はきれいなので十分履いていけますね!!
すごく効果的な修理だと思います!!
こちらの修理、革底、ラスターヒールで13650円です。
概ね3週間程度みてください。
出来次第後連絡いたします!!
皆様のご来店お待ちしております!!
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