ニューバランスを履いていて、かかとの内側が破れてしまったことはありませんか?
「まだ履けるのに捨てるしかないのか」
「修理できるなら直したい」
東京でスニーカー修理のご相談の中でも、
この“かかと内側の破れ”は最も多いトラブルの一つです。
本記事では、ニューバランスのかかと内側破れが修理できるのか、
実例をもとに分かりやすく解説します。
かかと内側が破れる原因
■ 摩擦によるダメージ
歩行時にかかとが擦れることで、内側の生地が徐々に削れていきます。
■ 脱ぎ履きの負荷
かかとを踏んだり、無理に脱ぐことでダメージが蓄積します。
■ サイズ・フィットの問題
サイズが合っていない場合、内部でズレが起きて摩耗が早くなります。
※大きく破れたNewBalance(ニューバランス)
修理は可能か?
👉 ほとんどのケースで修理可能です
かかと内側の破れは、表面を貼るだけでなく
内部から補強し、新しい素材でリメイクすることで修理します。
■素材は足あたりの良い高級鹿革やナイロンメッシュなどをご用意しており、お好みでお選びいただけます。
修理方法
■ 再構築(新素材使用)=リメイク
耐久性の高い素材を使い、内側を作り直します。
👉 見た目だけでなく、履き心地も改善されます
修理事例
ケース:かかと内側が完全に破れた状態
- 状態:内側の生地が大きく破損
- 修理内容:スポンジ補強+リメイク
- 期間:約1か月
- 費用目安:10,000円~(両足)
👉 日常使用に問題ないレベルまで回復
※最高級の鹿革を破れたNewBalance(ニューバランス)992のかかと内側に縫い付けていきます。
※最高級の鹿革でリメイクされたNewBalance(ニューバランス)992のかかと内側です。
放置するとどうなるか
- 破れが広がる
- クッション材が露出する
- 履き心地が悪化する
👉 早めの修理が重要です
修理か買い替えか
迷うポイントですが、基準はシンプルです。
- 気に入っている → 修理
- すぐ履きたい → 買い替え
私たちの考え方
靴は消耗品ではなく、
時間を重ねる道具です。
修理とは、壊れたものを直すことではなく、
履いてきた時間を引き継ぐ選択だと考えています。
東京で修理店を選ぶポイント
- スニーカー修理に対応しているか
- かかと内側修理の実績があるか
- 修理方法を説明してくれるか
👉 特に「ライニング修理」の経験が重要です
まとめ
ニューバランスのかかと内側破れは、
適切な修理によって十分に再生可能です。
東京で修理を検討している方は、
単に直すだけでなく、どのように再構築しリメイクをするかを基準に選んでみてください。
最後に
お一人おひとりの靴の状態に合わせたパーソナルな修理を大事に行っています。
「もう履けない」と思ったその一足も、
見方を変えれば、まだ履き続けることができます。
靴の寿命は、壊れたときに終わるのではなく、
選択によって決まるものです。




















































